こんばんは
ここ3週は苦しみながらもHGでアジをゲットしてきました
そして数日前、スマホ見て思わず
!@@!となった
超不公平大爆釣情報が飛び込んできました
しかも平日にもかかわらずなかなか人出で、このまま週末ともなればあのピンポイントの争奪戦はさらに過酷となるでしょう
1番船でも船尾でふんぞり返りたい私としては、HGで場所争奪戦に加わるなどナンセンスに近い違和感があるのです
なので今回の釣行はHGを見送り、前々から決めていた中紀磯HG
神谷 ヒラバエ に行ってきました
さらに沖磯では型の良いイサギが釣れ出してますが、まだ情報に出ていない(カゴ師が来てない?)こちらでも十分実績が出るだろうとチャレンジしてきました
4:40、港に到着~
すでに1番船は満員状態(特に神谷一文字行きが多かったらしい)
磯渡しはこの1番船が帰ってきてからなので、これだけの人を下ろしてからではヒラバエに先着できるのか・・・
やり場のない焦りをマキエコネコネで紛らわす
5:10、やっと帰ってきてすぐに出航!
が、先に神谷崎の小磯2ヶ所にヤエン師を下ろしてから最後にヒラバエへ
当然、大引地区の渡船に先着されて目当てのポジションに空席無し
やむなく空いていた場所に荷物を置く・・・
見渡すと底物師とルアーマンが各2人、カゴ師とフカセ師が各1人でのんびりしたヒラバエには変わりなし
ともあれ神速な準備でいざ開始~
・・・・・・・・・・・・・・・・反応なし
潮は右へいったり左へいったり、たまに止まったり
タナに関しても
1年前と
去年の秋のことを基準にしているがエサ盗りの気配すらない
17:00までの長丁場、このまま流れ待ちで我慢の釣りを維持するのは幸薄過ぎる!
一先ずタナ基準をリセットして一から探り直し
数投後、
スポーーン
臨機に対応してグレ狙いでグレゲット
サイズは尺に届くか届かずかでも貴重な手応え
さらに打ち返すが、グレが食ってきたわずかに安定した流れは一瞬で終わってしまう
次の釣れそうな流れはそれから1時間後で、
赤いのは20ちょいあれば容赦なくキープ
実は卵持ちで今季初
ノッコミピンク
胴付きでもした方がエエんかな?と思ってたらカゴでゲット
この後、流れが安定してきたがスーパーエサ取り地獄に
ウキが立って20秒ほどでピックアップしてもサシエは瞬殺状態
ならばカゴをカーブフォールさせて少しでも感度を保ってやると、
ブサイクな犯人逮捕
その後はコイツが釣れただけで全くサシエが盗られなくなる・・・
次第にほぼ正面からの南風が予報通り吹き出してきて波飛沫が飛んでくる
せめて11:30頃の干潮後に流れが変わることを期待するが、全くそんな気配がなく思惑とは逆の流れが強まるばかり
やむなく竿を置き、おもむろに風が避けれる高台の平場でライジャケを枕に不貞寝
小1時間後に起床!
すぐに再開してみるも、状況は悪化するばかり
ここで胴付きのチョイスもあったのだが、正面からの強風と波気で磯際に出ることすらままならない
為す術の無さに心が折れていくのが分かる・・・
が、この悪状況は他のジャンルにも当てはまるようで、数人が撤収準備中
「もう帰られますか?ここ入らしてくださ~い」
ポジションチェンジで折れそうになる心を立て直すべし
その2投目、
ズキュ~~ン
居るがな居るがな~
グラマーイサギ33cm
連発
が、人には同じように流れているように思えるも魚には気に入らないのかプチジアイはすぐに終わる
次のプチジアイは30分後、軽~くサソってやると竿先をグイッとひったくられて、
実はコナガを期待しているのだが、贅沢は敵!
さらに2投後に、
大本命追加
ここからは高まる潮位と強まる波を警戒して画像撮影を中止
ピトンもやや後方にずらして安全第一
こんな悪状況でも食ってきそうな流れで集中力が湧き出てくる
独り磯の上で殺気立ち、わずかなプチジアイをモノにする
16:15、小1時間ほどはさっぱり食わなくなり頻繁に波しぶきを浴びるようになったので少し早いけど終了~
スカリの中身は、
口太 27~29cm ×4
チャリコ 20ちょい ×2
マルハゲ 22cm?
ウマヅラ 32cm
イサギ 31~33cm、
38cm 計4匹
今回も粘った甲斐がありました!!
結局場所移動後に釣果の大半をゲットしたので、昼に帰っていたら味わえない高揚でしたね
ヨコさんからのご指導の成果もあって
1年前とは比較にならないヒラバエ攻略法を習得しておりました
さらに、終盤は自己ベストイサギとなる38cmもゲットできました!
サソったらそのままウキが浮いてこず、引っ張りは同サイズのグレを思わせる走りっぷりでした@@;
〆後に整列させると、他とは一回り違いますね
これで
ドリームジャンボまであと2歩になりました
さて、次回も天気は良さげですね~
GW用の軍用金を考慮しつつ釣りモノをチョイスしたいと思います