こんばんは
ここ連日、妙に高気温が続きましたね
都合よく海水温も温められて海が賑やかになってきました
弱い風に水温上昇、向かうは待ちに待った、
大引
に行ってきました
5:30頃、渡船店に到着~
ギョエ@@;
駐車場は満車
やむなく手続きだけ済ませて港に駐車
しばらくすると、ゾロゾロと人が集まって4、50人ほども
船釣り客はさておき、私が乗る小さい船には15人程度
「名礁」行きの大船には・・・
これが大引名物「カラス」軍団か~@@;
舳先にあれほどしがみつかないとアカンものか~
正直ドン引き!
私の「小船」はゆったりの出船
ここで知ったが実は磯割のようなものがあるらしく、ライバル船が優先的に渡すらしい
まあ目当ての磯の端っこでもええから何としてもアノ場所に!
が、よく見るとライバル船が妙な動き・・・
すると船頭さんが、
「表磯はアカンみたいやわ~」 Orz
確かに波気はないがウネリあり
満を持した釣行のために連日天気予報を睨み続けたが、このウネリの残り具合は調べきれず
当然ながら限られた磯で選ばざるを得なかった、
ヒラバエ に決定!
とは言っても、この磯でやる羽目になるのは全くの想定外
「ここでマダイやイサギなんて釣れるんかいな~」
つべこべ言いつつすぐに準備していざ開始
もちろん初めての磯なので、適当なタナで流してみる・・・
手持ちの磯マップではかなりの水深
エサ取りの気配もなくどんどんタナを落とす
落としに落として「今までのカゴ釣り人生でこれより深くしたことないで~」ってタナでようやくエサ取り発見!
そこから上げたり下げたりしていくが、時間だけが過ぎていく・・・
9:00頃、はっきりしない下り潮が向きを変えてわずかに上り始める・・・
スッポン!
お~、久々のウキスッポンを目視!@@!
でも軽~い
ここに居たか!
20cmに満たないのですぐにリリース
さらに次の流しでも
ズバッ!
が、これは針掛かりせず
早く打ち返しを!
ドッパ~~ンッ! @@;
潮位は下がってるはずなのにウネリが高い
今回の釣り座は朝から乾いていた場所なので大丈夫だろうが用心せねば・・・
と足場を確認しているとウキがない!
またこのサイズか~
こんなんとデカいのが同じタナなのか、もっと浮いてくるのかさっぱり不明
強い個体はもっと浮いてこれる筈だとタナを上げて続けてみる・・・
・・・・・・・・・(長時間)
スポンッ!
ま、まさかこんなんしか居れへんのとちゃうやろな~
その後もタナを調節しつつ、たま~にウキが入ると同じような魚ばかり
ドドドドドドドドド~ンッ Orz
昼過ぎからは、足元はサラシだらけ
カケサガリの場所には恐ろしいウネリが這い上がってくる@@;
潮も急に速くなってウカウカしていると、仕掛けはあっという間にフカセ師の前に
・・・・・・・・・
ドドドドドドド~ンッ
14:00前、もう止めよかな・・・
でも迎えの船はもう見えているので、あと1時間粘るで!
すると、なぜか船が私の前に来て、
「そこのカゴの人、待ってるから急いで仕舞って~」Orz
・・・・・・14:00過ぎ、想定外の撤退命令
何たることでしょう!
自然の脅威の前にあっては私の期待などあっけなく粉砕されてしまいます
しかし、まさかここまでウネっていたとは・・・Orz
それにしても、この「大引」地区は満足に一日釣りができる日が限られますね~
さらに休日と重ねればあれほどの人の多さとカラス軍団は当然とも言えそうです