こんばんは
冬真っ只中ですね
あちこちで達の悪い風邪が流行ってます
幸いにも今冬は風邪のウイルスを拒止し続けておりますので、週末毎の釣りは欠かせないのであります
日曜日は普段とは違うジャンルの釣りを計画してたところ、金曜日にとある場所で驚くべき情報が!@@;
アジを3人で60匹超などという
「爆」情報の前にあっては準備完了済みの他ジャンルタックルはすぐさま解体
スリムなヤツらだが痩せても枯れても味は「アジ」のはず!
で楽しみな日曜日は、
もちろん
水軒新波止へ
5:30、早い1番船!
前回とほぼ同じポジションで陣地構築・・・
・・・遠投はさせへんで!と言わんばかりの真正面から爆風
う~ん、予報では夜が明けたら弱まるはず
何はともあれ準備ができたらミライトつけていざ開始
向かい風を切り裂くように振りぬくと飛距離も十分
潮は微妙に左へいってるような・・・
最近の傾向通り、夜明け前の回遊なしで朝のジアイに突入!
・・・・・
反応なし
近所の常連さんはもちろん、隣の波止にまで目を光らせて回遊の気配を探っているが皆目なし
その間も正面からの強風に目が染みる
・・・・・ふと左側を見ると、何やらお魚が上がっている
それも2連チャンで!@@;
さらに3連チャン目を上げられたので、辛抱たまらずそのお隣にプチ移動
よく見ればよー太ったサバやないか~@@;
タナは分からないがともかく移動後第1投目!
シュポッ!
おーーー! いきなり入った~@@;
でもサバのような走りはないような・・・
ありゃ!? ひとまずアジゲット~
次こそサバを! 〆サバを~
・・・・・
続かずOrz
サバを連発された常連さんも調子が止まったようだ・・・
さらに追い討ちのように表層流れと当て潮が発生してやり辛い
小1時間ほども耐えているとさすがに萎えてくるので、ここは狙いを変更
前回好調だった公園スタイルで捨石周りのグレを浮かせてみよう
まずはマキエでポイント作りで数投
エサ取りの気配が分かればタナを調節
フグが浮いてくればさらにタナを・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
グレの気配なく、フグの際限ない浮きっぷりに針がいくつあっても足りなさそう
ロクでもない潮ではグレも厳しいOrz
やむなくアジサバ狙いに戻る
が、これがまた厳しい・・・
フグすら掛かりにくい大針ではウキが入ることすら滅多とない
1時間ほど機械のように打ち返してはたまにタナを変えてとやっていると、ス~ッとウキが!@@!
突然の回遊
が、単発モノだったようで後が続かず
これでも3時間ぶりのアタリで、本日の回遊の乏しさがうかがえる・・・
12:00の船で波止には私とズボ釣りの2人だけ
孤立無援の中諦めずに打ち返してさらに1時間ちょい、
ウキがない!@@;
慎重に巻き巻きして寄せていると、グンッと強く走って針外れ
この時間帯でのバラシは痛過ぎ
すると13:30の船が来てズボ釣りの人も帰られて1人ぼっち
奇跡の回遊を呼び込もうと強いシャクリでサソってやると、
ビュンッ!
スリムだけどやっぱりウレシイ~
で、ここからが怒涛の1時間
釣れるたびに写真を撮っていたが、それも途中で面倒になって止め
ブチ抜いてすぐに打ち返し、神経締めを施しつつウキを確認すると
ズボッと水没
さらにハリスが絡まって直さなアカンしバケツのアジは神経締めはやったけど内臓とか取ってないし早く打ち返しして釣らなアカンしぼちぼち後片付けも始めなアカンし
あ~忙し!^^!
時計をちらちら見つつ機敏に立ち回る
そしてラストの1投にもアジが食ってきて、
最後の1時間で7匹追加し、25~30cmを9匹ゲットで14:30、終了~
「爆」までは届きませんでしたが、最後の1時間は諦めずにやり続けた者だけが味わうことができる至福のジアイでした
大変忙しく立ち回ってふと、「投げサビキの方が勝負早いし数も伸びるわ!」とも思いましたが、ここはカゴ師のスタイルにこだわりました
1匹1匹丹念に神経〆を施したおかげでこの夜にはプリプリの刺身にありつけました!
脂はやっぱり落ちてますが、中にはまだ立派な体高ある個体も居ますね~@@;
わずかな心残りはサバに届かなかったことくらいです
次は3連休ですね!
また情報に踊らされてもいいように備えを固めておきます