こんばんは
台風に梅雨前線と荒れ放題な状況が続いてます
たっぷりと雨に降られて水潮が恐ろしいですが、せっかくの梅雨の中休みと言える週末ならば行くしかありません
青物もいいですが、時期的にイカを釣っておきたい今日この頃です・・・
水潮確実ながら敢えてエギングに行ってきました
まずは紀北某所・・・
遠目から見たポイントは、人が少なくてラッキー
いざポイントに着いてみると、海は完全なカフェオレ状態
試みにド派手なエギを落としてみると・・・
透明度は極めて低い
1mも沈まないのに見えなくなるほど
やむなく濁りが少ないエリアで開始
潮は動いているので何とかなるかも
日没直前、少し離れたヤエンに700gぐらいのがヒット
やっぱりおるんやな~
その後、私のポイントで潮の動きが途絶えたのでちょい移動
恐る恐るヘッドライトで海面を照らすと・・・
来た時よりマシなように見える
しかしここも潮の動き悪め・・・
あまり根掛かりしそうにないのでボトムステイを多用していると、
グンッ
・・・・・・・・根掛かりOrz
ここでリーダー切れたら心も切れて終わりそう
緩めては引っ張って少し向きを変えて引っ張ってやると重みが!?
これはラッキー
根掛かりロストとタコゲット、どちらに転ぶかでえらい違い
ちと小さいがキープ
その後は潮が動きそうにないので終了・・・
さすがに無謀とも思えたほどの水潮泥水エギングは、本命の姿を目撃できたものの実力不足
仕切り直しで連夜の釣行を決断!
紀ノ川、和歌川、有田川と紀北には泥水の補給に事欠かないので泉南で勝負
向かった先は、
とっとパーク小島、イブニング入園
この日は満員御礼で外向きの釣り座が空いておらず引換券で釣り座の空き待ち
でもここのエギングならそんなことお構いなし
展望デッキ下の立ち釣り場でも十分実績あり
時に15:00過ぎ、豆アジや小サバでクーラーを満タンにした人たちが次々と帰っていく
そんなことであっさりデッキ下の釣り座を確保
ここをベースキャンプにしてうろうろしながらシャクっていく・・・
周りではサビキが賑やかで家族連れは大喜び
美味しい豆アジもいいが、子供達はよく引っ張る小サバに興奮
けっこう楽しそうに見え、特に潮も動いてないので私もウルトラライトショアジギで参戦することに!
まずはアイスジグで小サバを狙ってみるが見向きもしない・・・
ならばメバル用ジグで表層をシャクって見るとたまにチェイス
しかし、リアフックが引っ掛かりエビってしまうこと多し
念のため出発直前に忍ばせておいたむ小型ジグ用アシストフックに付け替えて表層を攻めると、
あっさりヒット
でもジグ本体ではなくアシストフックに付いている魚皮を食ってきている感じがしないでもない
なにより小サバの接近とやる気を奮い立たせるには近所で投入されるアミエビが欠かせない状況
結局数匹釣ってエギングに戻る・・・
潮はようやく上り始めたばかりでのったりゆったり
ノーマルシンキングでも十分ボトムが取れる
まだやる気のあるイカが回遊しそうにないな~と油断してシャクっていると、
シャク! グンッ!?@@!?
ヒット~(アタリ分からず)
浮かせると何とかブッコ抜けそう!
すぐ近くの帰り仕度中の家族連れに注意を促して、エイッ
ブシャッ
幸い家族連れは被害なく、私の左半身に直撃
それでも、
600g弱と夏イカサイズながら釣れて何より
早めの時間帯にゲットできたので今宵は熱い夜になりそう
少し勢いが出始めた上り潮に期待してうろうろと立ち位置を変えて探っていく・・・
相変わらず水潮っぽい色合いだが、深いボトムには捕食モードのイカが必ずいるはず!
・・・・・いよいよゴールデンタイム突入
閉園まであと1時間
ジアイはばっちりのはずが潮はどうした?@@?
時間が経つにつれて動かなくなってしまう
いや、表層だけがわずかに上っている感じで足元にエギを落としても流れる様子なし
水深20mラインでもノーマルエギで着底が分かるほどに動かず
うろうろ桟橋を彷徨いながら続けたが・・・
結局反応なく、20:00閉園
エギングに不利な水潮ながら何とか1つ捕れました
最近のとっとパークはキロアップは難しいようですが、中イカサイズなら頑張れば十分報われそうです
もう少し通ってサイズと数で上を目指したいと思います
イサギ情報も気になりますが・・・